気にしていたたらこ唇と開咬を矯正治療で目立たなくした治療例
唇がふくらんでいること(たらこ唇)と出っ歯が気になると来院しました。とくにたらこ唇が気になるとのことでした。
治療前



治療後



年齢 | 18歳 |
職業 | 学生 |
症状 | たらこ唇、開咬 |
総治療期間 | 2007年9月~2010年2月(2年6か月の通院) |
概算矯正治療費 | 724,500(2007年当時の価格設定) |
治療に用いた主な器具 | 表側ワイヤー矯正(マルチブラケット法) |
主訴(主な悩み) | たらこ唇、出っ歯 |
抜歯 | 上あごの左右第一小臼歯と下あごの左右第一小臼歯を抜歯 |
リスク/副作用 | 虫歯、歯周病、歯根吸収など |
たらこ唇はその原因により治療方法が異なります。こちらの患者様のtらこ唇は前歯が唇方向に倒れ、唇を押していることが原因でした。そのため矯正治療の方法を選ぶことにより、たらこ唇もある程度改善できることをお伝えし、そのように治療しました。前歯で安定的にかみ切ることができなかったかみ合わせが改善し、何でも咬み切れるようになりました。又唇の膨らみも目立たなくなりました。(院長 小川)