表側ワイヤー矯正でコンプレックスだった八重歯を治療
かかりつけの歯医者さんで時々診察してもらっている知覚過敏のおおもとの原因は歯ぎしりだと言われ、歯ぎしりを治す方法の一つとして歯科矯正を勧められたと相談にいらっしゃいました。歯科矯正によって歯ぎしりが無くなる保証はないので、それだけが目的だったら矯正歯科治療はお勧めしないとお伝えしましたが、歯の健康を保つために八重歯や歯並びを改善したいとも強く思っているとのことで歯科矯正することを決めました。
治療前


治療後


年齢 | 37歳 |
職業 | 会社員 |
症状 | 八重歯、歯のでこぼこ、反対咬合 |
総治療期間 | 2年1カ月 |
概算矯正治療費 | 724,500 |
治療に用いた主な器具 | 表側ワイヤー矯正(マルチブラケット法) |
主訴(主な悩み) | 八重歯、歯のでこぼこ |
抜歯 | 上あごの左右犬歯と下あごの左右第一小臼歯を抜歯 |
リスク/副作用 | 虫歯、歯周病、歯根吸収など |
MEMO
問診の結果、小学生の時に前歯の反対咬合を治すための部分的な矯正治療を受け、その時は一旦反対のかみ合わせは治ったそうです。その後大人の歯に生え変わるにつれ、全体的なでこぼこも含めた反対咬合が再発したのだと思われます。
歯科矯正治療後、八重歯が治ってスッキリしたところでさらにホワイトニングも行いました(ご本人の希望)。
一カ月半、専用のマウスピースに時々ホワイトニング薬液を入れて生活して頂き、C1という白さまで白くなりました。