弄舌癖(ろうぜつへき)

弄舌癖

弄舌癖(ろうぜつへき)

弄舌癖(ろうぜつへき)とは舌の癖の一つです。
舌を無意識のうちに歯を押したり、歯の隙間に舌をはさんだり
必要な運動以外の位置や方向へ習慣的に運動させるような、
口の中で落ち着きなく動かす癖のことです。

弄舌癖は開咬(前歯が噛み合わない状態)や
上下顎前突などの不正咬合を引き起こします。

当院ではお口ヨガと呼んでいる筋機能療法(MFT)が有効的です。

関連ページ:https://artistic-smile.com/treatment/tips/

日本矯正歯科学会認定医 院長 小川康子